文法書や参考書、使いこなせなければ意味がない!

英語の参考書、文法書、会話本・・・

本当にたくさん出回ってて、どれを選んでいいか迷うくらいですよね。


中には、すごくよくまとまっていて、質の良いモノもあります。


でも、ここでちょっとご注意を!




いくら良い英語の本を持っていても、

使いこなせていなければ、意味はありません!







というか、


文法などの知識は学べますが、


それだけでは、しゃべれるようにはならないんです!



例文をしっかり暗記して、頭の中に入れて、自分のものにする。


そうすると、いざ自分で話すときに、自分で文を作って話せるようになります。


だから、頭の中に入っている英文は、数が多いほど良いのです。



私は高校生の時に、学校で使っていた文法書の例文を全部暗記しました。


英語 ⇔ 日本語  の転換がスラスラできるまで。


あれからン十年(汗)


あの時覚えた英文を今でも暗記しているかと言われれば、


もう忘れてます!



でも、大丈夫なんです!


暗記した英文を一文一文、丸々覚えていなくても、


文法や構文は頭に入っているんです。


だから、自分で文を作れるんです。


会話する時も、いちいち考えないでもスラスラ出てくるんです。


ちょっと具体的な例を挙げてみますと、


例えば仮定法で、


If it had not been for your help, I wouldn't have been successful.

(もしあなたの助けがなかったら、私は成功していなかったでしょう。)


という文を暗記したとします。


私は高校生の時に、このパターンの仮定法の文を暗記したわけです。


でも、今、その文をそのまま覚えているわけではありません。


しかしながら、


If it had not been for ~, I wouldn't have ~.


の構文のパターンは、頭の中にしっかり入っているので、


自分で文を作って言うことができるのです。



文法を頭で理解するのは、第一段階に過ぎません。


次のステップはそれをしっかり暗記すること。


英語 ⇔ 日本語  の変換が、何も考えなくてもスラスラできるまで!!



英語が話せないという人は、



この部分が甘いのです!



でも逆に、これをしっかりやれば、かなり話せるようになります!




このブログで強調させていただいているように、


ラクに英語を身につける方法はありません!


でも、一歩一歩進んでいけば、身に付くのが英語です。





ただ、ここで、別の問題が発生します。


それは、ずばり、発音です!




正しい発音を身につけないと、いくら文法的に正しい英語をしゃべっていても、


実際、ネイティブスピーカーと会話ができるようにはなりません。



自分で「英語が上手い!」と思ってる人でも、


発音ができてない人は、残念ながらたくさんいます。


日本語に引っ張られて、変な英語になってるのですが、


自分では気付いてない・・・


聞き分けられないのだから、正しい発音ができるハズがありません。


そして、それを客観的に指摘してくれる人もいない・・・


こうなると、困りものですね。




くわしくは、発音に関する記事を参考にしていただければと思います。(こちら↓)





発音は、矯正すれば大丈夫なので、プロのレッスンをオススメします。



間違った発音は直らず、そのままなので、できれば早い時期から



正しい発音を身につけることをオススメします。



いい先生を見つけることがカギです!



もう少し、先の話になりますが、(多分一年後くらい)


長男が大学に進学して時間ができたら、


オンラインで英語を教えようと準備中です。


興味のある方は、また当ブログをのぞいてみてくださいね☆




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by teresaenglish | 2017-11-20 14:16 | 英語学習のアレコレ | Comments(0)