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なぜ英会話学校に通っても、英語を話せるようにならないのか!?

前回の記事でもお話しましたが、

高いお金を払って英会話学校に通っても、
残念ながら、英語を話せるようにはなりません!

なぜでしょう?

ちゃんと理由があるんです!


それは、英会話学校では、

文法の基礎を体系的に教えることはできないため

です。


英会話学校では、例えばレストランでのオーダー場面などのシチュエーションを想定して、
レッスンが組まれています。

例えば、

Are you ready to order?

Yes, I would like a cheeseburger and an order of french fries, please.

てな感じに。









この会話が役立つのは、海外旅行に行って、ファーストフードをオーダーする時くらいでしょう。


こういう練習をいくつか繰り返しても

英語を話せるようにはなりません。

残念ながら・・・


違う内容だったら、分からなくなってしまうかもしれないし、
ちょっと違うパターンや構文で聞かれたら、アウトでしょう。
それよりも、まず聞き取れなかったら、会話になりません・・・



本当の意味で英語が話せるようになるには、応用力が必要です!


では、応用力はどうやればつくのか?

それにはまず、

文法の基礎をしっかり身に付けることが必要 

です。


だから、英会話学校へ行って、このようなパターン練習をいくら繰り返したところで、
英語が話せるようにはならないのです。


実は、これは、英会話学校どころのハナシではないのです!


私は外国語学部出身ですが、
同級生の中には日常会話さえできない人たちがいたんです!


これには、最初ビックリしました!

外国語学部に入るくらいの英語力がある人は、会話くらいできると思ってたからです。

文法の知識はちゃんとあるし、読み書きもちゃんとできるんです。

でも、会話ができない・・・



何故か?



発音の練習や、話す練習をやってこなかったから

です。


日本の英語教育は、つくづくダメなんだなぁ・・・

と思いました。


NHKワールドなどをみていても、このことはつくづく感じます。
レポーターの方たち、英語力はあるのに、発音がすごく日本語なまりで残念です。
発音矯正すればいいのに・・・もったいないなぁ・・・と思います。

(メインキャスターの方々は、ネイティブスピーカーなので、もちろん完璧な英語です!)



学生時代のある夏、私が高校の時お世話になったホストファミリーの家に遊びに行っていて、
大学の友達がたまたま夏の短期留学で同じ市に来ていたので、
ホストファミリー宅で、ディナーでもってことになったんです。

で、もちろん、私のホストファミリーは、日本から来た私の友人にいろいろと質問をするわけです。
でも、彼女、あまり答えられなかったんです!

そんなに難しいことを聞かれているわけじゃないし、
何を聞かれているかは、分かっていたと思います。
でも、答えられないし、会話が続かない・・・

「ここまで、しゃべれない?」

と、正直ビックリしました。


彼女はどちらかと言うと  優秀な人でした。
レポート等、問題なくこなしてたと思うし、
外国人の先生の会話の授業も一緒に受けてました。

だから、実際の場面になって、

まさかここまで英語が出てこないとは 思いませんでした。


外国語学部の名誉のために言っておきますと、

もちろん、同級生の中には、英語がペラペラな人もたくさんいました!


帰国子女の人も何人かいましたし、
もちろん彼らはネイティブスピーカーなので、すごくいい刺激になりました。

優秀な人たちは、外務省に入省したり。



だから、やっぱりその人次第!なんだと思います。


でも、英語がしゃべれる人は、しゃべれるようになる勉強の仕方をしている。


発音は、いったん正しくできるようになれば、一生モノ

です。


自転車に乗れる人は、しばらく乗ってなくても乗れるように。



正しい発音を身に付けることは可能です!

そして、いったん習得してしまえば一生ものです♪




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by teresaenglish | 2016-08-28 02:52 | 英語学習のアレコレ | Comments(0)