ネイティブスピーカーの発音に近づくことは可能

日本人の私たちが、

完璧にネイティブの発音になることは不可能

です。


でも、

かなりのところまで近づくことは可能

です。


私は、日本に住んでいた頃は、初めて会うネイティブスピーカーの方に
「アメリカの西海岸に住んでたでしょ?」と言われたことが何回かありました。
(当たりです)

また、こちらでは、初対面の方の中には、私のことを日系人または
こちら生まれの日本人だと思う人もいます。






息子はこちら生まれのネイティブスピーカーですが、
「ママの英語は、accent(訛り)がないね」と言います。

外国籍の他のお母さんたちの英語と比べてそう思うのだと思います。

こう言うと、ちょっと自慢っぽく聞こえてしまうかもしれませんが、
私自身、発音には自信があります。

でも、あくまでも「英語を外国語として習得したにしては発音が良い」ということで、

ネイティブスピーカーにはなれません(^_^;)



言語習得には、

Critical Period(クリティカルピリオド)

というものがあって、

だいたい12歳前後と言われています。


この時期を過ぎてしまうと、脳の言語習得機能が失われてしまい、
第一言語として、その言語を習得することは不可能になります。

私の場合も、英語の勉強を始めたのは、中学に入ってからだったので、
ネイティブスピーカーには、頑張ってもなれないわけです。


でもですよ、


発音は、必ずしも完璧を目指す必要はない

と思います。

(と言うかそれは上記の理由により不可能)


でも、

ネイティブスピーカーに近い発音の方が、通じ易いし、
コミュニケーションがスムーズなことは確か


です。


間違った発音や、日本語のなまりが強すぎるのは、ネイティブスピーカーには
理解してもらえないので、問題です。

だから、

「本当に使える英語」を身につけたいと思ったら、発音は大事

なのです。

かなり、英語の読み書きができる人でも、発音ができてない人は多いです。

例えば、NHKワールドのレポーターの方々も、発音矯正したらいいのに、
と残念に思うことが多いです。

(キャスターの方々は皆さん、ネイティブスピーカーですので、もちろん発音も完璧です)


せっかく高い英語力があっても、日本の学校教育では発音を教えるのは難しいんだなと
つくづく思います。

でも、勉強の仕方さえ変えれば、

きれいな発音を習得することは十分可能なんです!



どうせなら、

できる限りきれいな発音

を身につけたいと思いませんか?


当ブログでは、私がどうやって発音を勉強していったかを
どうやったらきれな発音を身につけることができるかをご紹介していきます(^^)/



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by teresaenglish | 2016-08-18 05:32 | 発音 | Comments(0)